2007年12月23日
何でも触ってみたいお年頃の息子1歳7ヶ月。。そんな息子の欲求をみたしてあげようと、黎明館の『触れる造形展』まで行ってきました。鹿児島出身の作家さんを中心に、文字通り「触れる」ことのできる作品が置いてあり、日頃あまり触ったことのない「作品」に直に手を触れることができて、私の方も心の活性化?がされたような新鮮な感覚でした。息子も、なでなでしたり、たたいたり、ひっぱったり・・(おいおい。。)けっこう、小さいお子さん連れも来場していて、カラフルな色の作品は人気があったようです。ボランティアの方々が、説明や作品との「ふれあい方」を教えてくれたり、作品と一緒に写真をとってくれたりしてとても良かったです。会期が12月24日までなので、クリスマス・イブにお子さまを連れてこられても楽しいかも♪(目の不自由な方もつきそいの方とこられて作品に触れていらっしゃいました。)【「ヤセ犬」でおなじみの藤浩志さんのくしで作った鳥】

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